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② 武道から見えるもの
(相手の力を逆手に取る“柔ら”)
 外国と日本の文化意識の違いは 武術の基本 を観れば一目瞭然です。
この体感を以て外国と向き合う事、話し合う柔軟性を自前主義の日本人は不得手みたい。
鋸だって、、、外国は【押切り】日本は【挽く切り】ですね( ^)o(^ )
 
格闘技で外国人と組めば【押す】、日本流は【引く】に有りますね。
しかし、日本には【柔らの術】が、有りますから【柔は強を制す】。なんですがビジネスで
も外交でも 柔らのような懐柔さが見えませんね、、、、~~~。
※    日本は懐柔差が無くて、いつも押し込まれては「対応」に終始していますね。
つまり、【受け身】に終始しています。なぜ?「やわら」の極意を使えないの???
 
商談、交渉時もそうです!
なぜ!YESと、言えないのかな?
交渉相手から「・・・出来ますか?」「・・・やりますか?」「OK or NO?」と聞かれ
れば、日本人は必ず!「いや、、持ち帰って稟議掛けてから」と、即答できないことが主導
出来ない原因に成っています。・・・>言えない事から「受け身に回ってしまう」ことです。
 
相手は即答しないから「・・・稟議はいつある?」「結果はいつ呉れる?」と、質問の矢を
一杯飛ばしてきますね?、・・・・>ここで、「返答する側」に立ってしまって、押し込まれ
ます。
★「いや、、持ち帰って稟議掛けてから」と、言わずに即座に【OKですよ!しかし、OK
してもあなた方は・・・・・のようなこと、問題点をクリアーできますか?、その問題点を
帰国して、伝えますからOKですか?】と、柔ら術を使えば、その時点から日本が以降、
主導権を以て【押し込む側】になります。
(日本国内の日本人同士でもお試しされて見られたら?)
 
ゴキブリホイホイ型、城郭の構え、武道、鋸など すべてに 向き合い型が正反対です。
この違いを熟知して 対峙しなければ 日本の潔白、自前主義では「騙された」と愚痴が出
てしまうことになります。
騙されたとは言い難く、、「勘違い」「自前主義での思い込み違い」と、言わざるを得ない
のでは?ないでしょうか?