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③食文化を知る 戴きます と ご馳走さま
外国文化と日本文化の基盤や体制の違いは 全く正反対だと言うことが顕著な事を書いて
きました。
パソコンのOSの違いが「双方が文字化け状態」を忍て無理に認め合うことを知的と勘違い
していませんか?
 
食文化を観るだけでも判然としています。
中国は「食材が陳列」されているのをお客さんが調理人に「食し方、調理方法」を注文して
食しました。ですから、「調理人」と言います=ご馳走様となりますね。
 
日本は「調理師が創作した・味」を戴きます。
うだうだ、申し上げなくても日本料理のすばらしさはご存じですから、、、食材の新鮮味と
食材の特質味を 最高に美的に仕上げる「調理法=人食文化」技術を以て私たちは調理師の
傑作を食させて戴きますから=戴きますとなりますね、、(^_-)-☆
日本式は「自分の料理を個人個人で注文」しますが「中国ベトナムは皆で取り合う」って
食べます。
 
つまり、攻めと受け身の文化基盤は正反対なのですね。
 
ベトナムには食文化に類するよりも「煮る・焼く」の素朴な食生活が存在しますから「満腹」
が最大のご馳走!空腹を無くす結果重視です・結果を追求します。
ベトナムは何処と戦争しても「負けない」事が特質ですね。すごい国民ですから日本国民と
は別次元の意識文化が有ります。
食卓の 長方形や楕円形の食器を配膳する場合、日本は卓の長辺に添って食器の長辺を平行に置きます。
  お箸も同様です。ベトナムは逆です。
卓の長辺に直角に食器の長辺を配膳します。
日本は 鍋でも個別に食材の味を損なわないように、一品、一品、順番を大切に鍋に入れます。
ベトナムは「一度に全部、ブッコみ」ます。
麺は鍋に入れますが、ベトナムは食器に麺を入れてから鍋のスープを食器に注ぎます。
 

相手を知り、己を知る、、、そして、柔らの術で意を纏める事が大切と思います。